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  <title>過労　労災　うつ病</title>
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  <description>過重労働で壊した社員を自己都合退職させる悪徳ブラック企業と闘っています</description>
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    <item>
    <title>会社側の嘘に目が廻りました</title>
    <description>
    <![CDATA[裁判の書記官からの要請に応えて、労働基準監督署から、私の労災の調査資料がようやく届きました。<br />
以前私個人が請求した際には黒塗りになっていた会社の言い分などは基本的に開示されています。<br />
また、労災の調査の際に私の親などにも聞き取り調査をしていたので、<br />
私の親にも聴き取り調査の内容を開示していいかどうかと労働基準監督署から書類が届きました。<br />
一方で重要人物である、私と同じ様に会社に潰されて辞めさせられた私の同僚は全て黒塗りです。<br />
また、私が開示請求した際には開示されていたところが黒塗りになっていたり、<br />
裁判だからといって黒塗りがそこまで増えたりはしませんでした。<br />
<br />
そして、会社側の言い分に、目が回り、3ヶ月ほどブログもネットもほとんどできず寝込み続けました。<br />
想像以上に凄まじい嘘の上塗り、また私個人への中傷の塊であり、<br />
企業とはここまで汚い手を使う物なのだと、想像を絶して思い知りました。<br />
私のせいで同僚がみんな辞めてしまったって、私を解雇してから1年後でしょう。<br />
お前は形式上上司だったけどこの仕事に一切関わってなかっただろ。<br />
あの仕事のこと何一つ知らないのに、何でお前が会社側代表で出てきて、<br />
私を誹謗中傷しまくっているんですか？<br />
<br />
会社側の言い分の矛盾、その場しのぎの嘘の連発によって、<br />
とにかく会社が私の労災認定を妨害し、遅らせてとしていたことは想像以上のことでした。<br />
<br />
これだけで刑事告訴したい気持ちです。<br />
<br />
さて、会社側の言い分には一切理がないので、一々重箱の隅をつつき続けているわけですが、<br />
いつまでこんな嘘に構い続ければいいんでしょうね。<br />
労災じゃない労災じゃないと当時からずっと叫び続けていましたが、<br />
裁判でもまだ労災じゃない労災じゃないと連呼し続けています。<br />
私のうつ病が業務上災害による物だと決定した、医師会や労働基準監督署に対する侮辱でしょうか。<br />
<br />
私一人のことではなく、あの会社に潰されて辞めさせられた人間は何十人もいます。<br />
彼らのためにも、絶対に裁判に負けられないと、改めて思いました。]]>
    </description>
    <category>私の労災闘争</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 11:04:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>裁判の判決が出るまで何年かかることでしょうか</title>
    <description>
    <![CDATA[裁判が始まってずいぶん経ちますが、訴訟の行方はようとして知れません。<br />
現在、労働局、<a href="http://rousaiutsu.blog.shinobi.jp/Entry/33/">労働基準監督署が調査した資料</a>を待っている状態です。<br />
労災の調査復命書は、およそ300ページにわたり、その半分近く、会社側の調査資料がほとんど全て<br />
黒塗りになっています。<br />
現在これを最大の資料として裁判を行っているわけですが、完全な黒塗りの部分の開示が必要です。<br />
まあ、会社は私といっしょに仕事をした人々を(その多くは心身を故障して)無理矢理辞めさせています。<br />
その後で、会社の為なら人を殺しても何とも思わない私の元上司の上司を労災の調査に出してきて、<br />
私のうつ病が業務上の疾病であることを否定しまくり、嘘に嘘を重ねすぎて矛盾を重ね、追い詰められて<br />
「本当は労災なんでしょうね」と漏らしたとのことでした。<br />
労働基準監督署としても、これを裁判の資料として提出する意志はあるとのことですが、<br />
労災の調査資料に加え、あの会社を臨検したときにあの会社に溢れていた労働基準法違反、<br />
それらに対する是正勧告書類、そして私を自己都合扱いで解雇した件についての調査資料などで<br />
全部で600ページ以上に及ぶとのことです。<br />
労働局の方の説明では、本当は解雇なのはよくわかっているが、会社側がそれだけは頑として認めなかった<br />
とのことでした。<br />
そして、これら1ページ1ページに情報開示請求に応じるための許可がいるという説明でした。<br />
まあ、私が業務上の疾病にかかっているにも関わらず違法に解雇されたのに、<br />
労働基準監督官があまりにもいい加減な真似をしたためにめちゃくちゃにされたわけですから。<br />
おそらく一切の情報を完全に開示したなら、労働基準監督署は国家賠償にも負けます。<br />
おおかた、その見極めに時間がかかっているのではないかと思っているのですが。]]>
    </description>
    <category>私の労災闘争</category>
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    <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:21:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>最新の精神障害の労災認定＞業務上外における判断指針</title>
    <description>
    <![CDATA[（３）業務上外の心理的負荷評価<br />
離婚や借金などの業務外でストレスがかかる出来事があれば、労災認定は却下されることになります。精神疾患による労災認定の基準について、<a href="http://rousaiutsu.blog.shinobi.jp/Entry/5/">以前このブログで書きました</a>が、<br />
2009年の4月から、精神疾患の労災認定の判断指針が更新されています。<br />
業務が原因で精神障害になったという事案を労基署が労災と認定する指針は、<br />
「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」に基づきます。<br />
判断要件は、以下3つの全ての要件を満たす精神障害が認定される事になっています。<br />
<br />
（１）　判断指針で対象とされる精神障害を発病していること<br />
（２）　判断指針の対象とされる精神障害の発病前おおむね6ヶ月の間に、客観的に当該精神障害を発病させるおそれのある業務による強い心理的負荷が認められること<br />
（３）　業務以外の心理的負荷及び個体側要因により当該精神障害を発病したとは認められないこと<br />
<br />
（１）は、うつ病などの気分障害、重度ストレス反応などのストレス関連障害などです。<br />
2010年に最高裁判所の判決で、統合失調症の患者の例が新たに判決で労災認定されました。<br />
他に知能障害等なども対象となっていますが、認められた例はないようです。<br />
（２）業務上の心理的負荷の評価方法45項目のうちで、強い心理的負荷が認められるのは以下の出来事です。<br />
<br />
詳しくは、以下の厚生労働省のページを見ていただくとしまして、<br />
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/dl/h0406-2a.pdf<br />
<br />
（３）業務上外の心理的負荷評価<br />
離婚や借金などの業務外でストレスが溜まる出来事があれば、労災認定は却下されることになります。<br />
<br />
<br />
心理的負荷の強度がⅢ、強度のストレスと判断されるのは、<br />
１，重度の病気や怪我をした<br />
２，.交通事故(重大な人身事故、重大事件)を起こした<br />
３，労災(重大な人身事故、重大事件)の発生に直接関与した<br />
４，会社の経営に影響するなどの重大な仕事上のミスをした<br />
５，退職を強要された<br />
<br />
これに新たに、<br />
６，ひどい嫌がらせ、暴行、いじめを受けた<br />
<br />
が加わっています。<br />
また、他に仕事の量や質の変化が起きたり、対人トラブルが起きていたり、職場からの支援が受けられなかった場合、その状況に応じて、心理的負荷の強度がⅠやⅡからⅢに修正されることもあります。<br />
私がそういうことになっています。<br />
私は実際には、会社の経営に影響するほど重大に力が及ばず、プロジェクトを崩壊させてしまいました。<br />
それで退職を強要されました。<br />
また心理的負荷の強度Ⅱに当てはまる事件が多数起こり、<br />
そして毎月100時間以上の時間外労働と、それ以上の不払い時間外労働を強いられ、<br />
さらに賃金の不払いは数百万円に及び、さらに「殺す」「過労死させておしまい」などとひどいいじめを受けました。<br />
しかし、プロジェクトの崩壊については、社長が責任者ということになっていたので私の責任ではないことに<br />
書類上はなっておりました。<br />
実際には私が責任を取らされて、生理的に必要最小限度の睡眠時間も取れないほど、少なくとも月に200時間以上時間外労働を強いられていたのですが。<br />
さらに、それ以上の時間労働、一切の睡眠時間を取れないほどに働かせて過労死させる計画を立てられ、<br />
半ば実行に移されるほどのいじめを受けました。<br />
<br />
にもかかわらず、労働基準監督署はこれらの事実を認めず、<br />
心理的負荷の強度Ⅱという判定で、時間外労働100時間以上の月が連続したことによって<br />
心理的負荷の強度Ⅲに修正し、労災の認定を受けたわけです。<br />
心理的負荷の強度Ⅲの事件というのは、会社にとって重大な事件です。<br />
従って、労働基準監督署はそれを認めず、事実と会社側の顔を伺って玉虫色の判断を下すことが<br />
非常に多いと思われます。<br />
私も、例に漏れずそのような判断で労災の認定を受けました。]]>
    </description>
    <category>労災についての知識</category>
    <link>http://rousaiutsu.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B4%E7%81%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%AD%98/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%8A%B4%E7%81%BD%E8%AA%8D%E5%AE%9A%EF%BC%9E%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%8A%E5%A4%96%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%88%A4%E6%96%AD%E6%8C%87%E9%87%9D</link>
    <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:22:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>過労自殺、遺族の勝訴確定　最高裁がニコンなどの上告退ける</title>
    <description>
    <![CDATA[<div id="main">
	<div id="board">
		<div class="topic">
			<div class="box">
				<div class="info">
					<p class="txt" id="txt0">
						&nbsp;</p>
					<div>
						<div id="wrapper">
							<div id="page">
								<div id="content">
									<div class="w642" id="area1">
										<div class="contentDisplayFix">
											<div class="clearfix" id="MainContent">
												<h2 id="NewsTitle">
													<span style="background-color:#ffff00;">過労自殺、遺族の勝訴確定　最高裁がニコンなどの上告退ける</span></h2>
												<div class="DateandPage">
													<span class="Timestamp"><span style="background-color:#ffff00;">2011.10.1 18:27</span></span></div>
												<div class="NewsTextFull">
													<p>
														<span style="background-color:#ffff00;">　光学機器大手ニコンの埼玉県の工場に派遣されていた男性が自殺したのは劣悪な勤務環境でのうつ病が原因として、遺族が同社と名古屋市の業務請負会社に計約１億４千万円の損害賠償を求めた訴訟で最高裁第２小法廷（千葉勝美裁判長）は１日までに、両社の上告を退ける決定をした。計約７千万円の支払いを命じた二審東京高裁判決が確定した。９月３０日付。</span></p>
													<p>
														<span style="background-color:#ffff00;">　男性は平成１１年３月に２３歳で自殺した上段勇士さんで、原告は母親。二審判決は一審東京地裁判決同様、自殺原因を過労によるうつ病とし、派遣元と派遣先双方の注意義務違反を認定。「製造業への派遣を禁じた当時の労働者派遣法に反していた」とも指摘した。</span></p>
													<p>
														<span style="background-color:#ffff00;">　二審判決によると、上段さんは窓や休憩スペースのない部屋で製品検査業務を担当。退職を申し入れたが認められず無断欠勤となり、寮で自殺した。</span></p>
												</div>
											</div>
										</div>
									</div>
								</div>
							</div>
						</div>
					</div>
					<br />
					<p>
						&nbsp;</p>
				</div>
			</div>
		</div>
	</div>
</div>
最高裁まで争う前に、決着が付けばいいのに。12年の労働闘争、お疲れ様でした。<br />
この勝訴が、亡くなった方の慰めになりますように。]]>
    </description>
    <category>労災ニュース</category>
    <link>http://rousaiutsu.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B4%E7%81%BD%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E9%81%8E%E5%8A%B4%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%80%81%E9%81%BA%E6%97%8F%E3%81%AE%E5%8B%9D%E8%A8%B4%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E3%80%80%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%81%8C%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E4%B8%8A%E5%91%8A%E9%80%80%E3%81%91%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 13:36:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あっという間に公判が進んできます</title>
    <description>
    <![CDATA[弁護士が裁判所に訴状を出して、訴訟が始まりました。<br />
月に1回公判があり、会社側の弁護士は非常に遠方なので、初回だけ裁判所に来て、<br />
あとは毎回書類を送付してきて、こちらも書類を提出し、大きな電話機で裁判をやる形になっています。<br />
まあ、地裁のさらに小さな分所ですので、そもそも法廷が4つしかありません。<br />
電車が1時間に1本あるかどうか、Suicaさえ使えないというとんでもなくへんぴな場所にある裁判所ですから<br />
公判の2時間前には裁判所に到着して心の準備をしている状態です。たまに他の裁判も見学します。<br />
<br />
さて、会社側は、私を無能で卑劣で何でしたっけ？誰でもよかったとか、めちゃくちゃに罵っていますが、<br />
答弁書でそんなこと書いていいんでしょうか。裁判官の心証に不利になると思うんですが。<br />
嘘に嘘を重ねて取り返しが付かないことになっています。会社側が何をやりたいのか、全く理解不能です。<br />
私が持つ真性の証拠の前に、完全に砕け散るだけです。<br />
私は少なくともあの仕事において思いっきりオンリーワンの存在であり、完全にあの仕事のリーダーであり、<br />
私なしでは仕事にならない状況でした。<br />
あの、社長が「ヤクザ」と呼び、上司は「気分悪い。話すとムカつく」と言っていた客は、<br />
弊社を少しでも多く利用しようと、私をこき使い、私を月200時間以上残業させたわけです。<br />
私が平社員でなく、多少の権限があれば、無能な同僚や派遣社員達を強権で命令して仕事をやらせ、<br />
私にしかできない仕事に専念することができたのかもしれませんが、<br />
たらればの話をしても仕方がありません。<br />
現実として、会社にとんでもない過重労働を課されて、うつ病、不眠症、複視、自律神経失調症などの、<br />
おそらく脳が破壊されているので、生涯これらの障害を背負っていかなければ行けない身になったわけです。<br />
それについて、会社は全く反省せず、期待して私を採用したのに勝手に壊れてビョーキになって<br />
使えなくなって大迷惑を被った。<br />
しかも、会社の違法行為を受け入れず、会社の言い分を100％聞かずに泣き寝入りせずに、<br />
よりによって法を守って労働基準監督署に相談して労災認定し、法に従って訴訟を起こすとは<br />
とんでも無いことをやりやがった。これが会社の最大の言い分です。<br />
中小悪徳企業って、裁判で、そんなこと言うものなんですね。<br />
法律を、裁判官を愚弄したら、裁判に勝ち目はなくなると思うんですが。<br />
<br />
会社の心配をしている場合では全くありません。<br />
私は私で、証拠書類を作成するため、労基署から情報開示制度で請求した労災の資料を元に<br />
パソコンに向かう毎日です。毎日続けることは病状からも体調、心情からもとてもできず、<br />
いつも〆切になります。<br />
公判は月に1回ですが、私としてはあまりにも頻繁で早すぎると感じています。書類が間に合いません。<br />
まあ、障害等級2級の私の体調など、裁判において全く考慮されません。<br />
まあ言えば考慮されるのかもしれませんが。]]>
    </description>
    <category>私の労災闘争</category>
    <link>http://rousaiutsu.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E5%8A%B4%E7%81%BD%E9%97%98%E4%BA%89/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%96%93%E3%81%AB%E5%85%AC%E5%88%A4%E3%81%8C%E9%80%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 12:34:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>会社相手に民事裁判始めました</title>
    <description>
    <![CDATA[そのうち刑事面でも訴訟を起こすかも知れませんが。<br />
とりあえず民事面からの訴訟です。<br />
まず、会社の不当な解雇なのに自己都合退職扱いにした犯罪行為の是正と、その間の給与。<br />
そして、会社の責任でうつ病にかからされたのに、会社はそれを顧みることなく死ぬまで使い、捨てた。<br />
そのことへの賠償金。<br />
そういったことを争っています。<br />
<br />
既に私が労災認定を受けており、しかもその原因が最低月100時間以上の残業によるもので、<br />
それどころか実際には月300時間以上の残業を3ヶ月以上続けさせられてた。<br />
それに対して、会社側はどう反論するか。<br />
<br />
まず、やっぱり私が無能で雇ったために大損害だとほざきました。<br />
それで、月100時間残業をやった社員は他にもいるのに、労災認定を受けたのは私一人だと。<br />
いや、おまえら他の人達も退職強要をやって、自己都合扱いで解雇したでしょ。無事じゃない。馬鹿だね。<br />
それから、残業時間を休日出勤と平日の残業に分けて考えろと。意味不明すぎる。<br />
こんな前代未聞の大犯罪を犯しておいて、反省の様子が全く見られませんね。<br />
さらに、突然電話して社長を脅迫したと空想をねつ造し、裁判の準備書面に書いてきました。<br />
これって偽証罪ですよね。明らかな。<br />
私は全ての電話を録音しているので、そんな会話は一度たりともしていません。<br />
<br />
会社の人間が頭悪いのはわかっていましたが、弁護士も相当なタマですね。<br />
会社の犯罪の証拠を私が何十個も握っていることくらい、わかっていて良さそうなものですが。<br />
<br />
<br />
と書くと、勝利を確信しているように見えますが、実際の所、<br />
裁判官が会社の味方をすればカラスも白くなるのが日本のお役所というものであり、裁判も同様です。<br />
判決が出るまでは何も油断できません。]]>
    </description>
    <category>私の労災闘争</category>
    <link>http://rousaiutsu.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E5%8A%B4%E7%81%BD%E9%97%98%E4%BA%89/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%B0%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 04:39:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>東京電力福島第一原発事故の詐欺による偽装請負</title>
    <description>
    <![CDATA[大阪市西成区・あいりん地区の６０歳代の労働者２人が「宮城県内での勤務」との<br />
求人に応募したのに実際には東京電力福島第一原子力発電所敷地内などで働かされた<br />
問題を受け、厚生労働省は１３日、東電や人材ビジネスの事業者団体などに対し、<br />
求人を出す際は労働条件を適切に明示するよう文書で要請した。<br />
<br />
厚労省によると、２人は３月、岐阜県大垣市の建設業者が出した求人に応募。<br />
求人は「宮城県女川町でダンプカー運転手として働く」との内容だったが、実際は<br />
同原発周辺で防護服を着てタンクから水を運ぶ仕事などに従事させられたとして、<br />
大阪労働局が職業安定法違反の疑いで調査している。<br />
<br />
細川厚労相は１３日の閣議後の記者会見で、「決してだましたような形で労働者を<br />
原発の作業で働かせるということがないよう措置を取った」と話した。<br />
<br />
<br />
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110513-OYT1T00680.htm<br />
<br />
文書で要請しただけというのが、いかにも厚生労働省のやり口ですね。<br />
単に、国は悪くない、下請けのフロント企業が悪いというアリバイ作りですか。<br />
派遣や請負を禁止して、東京電力の社員全員を特攻させなさいよ。国の権限で。<br />
現在進行形で世界を殺している東京電力の社員が、社長会長から新入社員まで腐りきっているのは<br />
わかっていることです。<br />
チェルノブイリでは決死隊は勲章を貰いましたが、東京電力福島第一原発事故では手帳も管理されていない<br />
と聞き及びます。<br />
将来、彼らは白血病などを発病しても労災認定受けることすら難しいでしょう。<br />
本当に狂った労働環境です。<br />
それを作ったのは厚生労働省が一義的に責任を負うべきです。<br />
労働基準監督署やハローワークなども厚生労働省傘下は何もしないのが仕事なのだから存在しなくていい。<br />
警察官に全て任せてしまえ。]]>
    </description>
    <category>労災ニュース</category>
    <link>http://rousaiutsu.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B4%E7%81%BD%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%81%BD%E8%A3%85%E8%AB%8B%E8%B2%A0</link>
    <pubDate>Sat, 14 May 2011 06:02:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>過労によるうつ病労災の打ち切り補償</title>
    <description>
    <![CDATA[　私の労働基準監督署の労災課担当官が、私の労災を1年で打ち切りに出来なかったため左遷されました。<br />
来年度からはまた新しい労働基準監督官が私の担当になるようです。ご苦労様なことです。<br />
<br />
さて、厚生労働省の定めている「治癒」「症状固定」によって、労働災害の休業補償は打ち切られ、<br />
「障害年金」もしくは「障害一時金」に移行することになっています。<br />
治癒すなわち労災打ち切りの判断基準として、厚生労働省平成15.8.8基発0808002号によれば、<br />
うつ病などの精神疾患による患者の場合は、後遺障害等級9級、12級、14級に該当することが目安になっております。<br />
つまり、9級、神経系統の機能に障害を残し、服することの出来る労働が相当程度に制限されること<br />
まで回復していない患者については、9級に達するまで治癒とは見なさず、治療を続けることになっています。<br />
<br />
私の場合、厚生障害年金2級、すなわち一切の労務不能の診断を受けています。<br />
そして、私のような生理的に必要な最低限度の睡眠を取れないほどの労働を強いられ続けたケースの場合、<br />
一生精神障害は治りません。治ったケースは存在しません。<br />
ですから、労働基準監督署にとっては災難なことに、現在の厚生労働省の方針では、<br />
私は一生労災保険のお世話になることになるわけです。<br />
<br />
なお、「治癒」と認定された場合ですが、1ヶ月に1回を目安に再発防止のための医療を受け、<br />
3年を目安にこれも打ち切られることになっています。<br />
<br />
それでも、労働基準監督官はいかなる手を使ってでも私の労災給付を打ち切るべく、脅迫を続けてきました。<br />
私にそういった知識がなければ、打ち切られていたかもしれません。<br />
労働基準監督署という役所は、労災年金の掛け金を労働基準監督官の給料に横流ししています。<br />
それなしでは、監督課の労働基準法を企業に守らせるための定期検査、臨時検査を行えないという言い訳をしていますが、私は彼ら労働行政に関わる人間が無能なのが一番の原因だと思っています。<br />
私は労災の認定に際して、たまたま、100人に一人の良心的な労働基準監督官に当たったおかげで、<br />
会社の妨害工作にも係わらずに労災認定をされたわけですが、それでも労災認定の理由について、<br />
労働基準監督署は会社の嘘に完全にだまされていました。<br />
結局、常軌を逸した労働時間という数字のみを見て、労災認定を受けたわけですが、<br />
労災認定基準に当てはめれば、労災認定を10回受けてもおかしくないくらいのストレスを私は会社から受けていました。<br />
その事実を労働基準監督官は完璧に見逃したわけですから。<br />
<br />
老僧基準監督官はまだマシな方で、ハローワーク職員の無知無能には、本当に吐き気を覚えます。<br />
なぜハローワークが、存在を許されているのか私にはわかりません。<br />
ハローワーク職員が、相談者に、火を付けられた事件が昨年夏にありました。<br />
気持ちはよくわかります。<br />
私も、ハローワーク職員にはさんざんな目に遭わされ続けました。<br />
ハローワークは、日本には存在しない方がいいと思います。<br />
少なくとも、税金を使って維持する必要性を私は一切感じません。]]>
    </description>
    <category>労災についての知識</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 13:34:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>労災のうつ病で、障害年金2級の意味</title>
    <description>
    <![CDATA[東北関東大震災で思い知らされたのが、私の持つ障害年金2級の重さです。<br />
会社での常軌を逸した激務によって、労災で極めて重いうつ病に かかったという事実によって、<br />
私の能力は確実に、危急時に極めて危険なほど低下していました。<br />
私が生きて帰れたのは、奇跡と、周りの人々の助けによるものです。<br />
<br />
病院に行った帰りに地震に遭いました。<br />
震度6強、道路が陥没やクラックが出来ていることに一切気を払わず駅まで歩き、<br />
駅舎が崩壊して立ち入り禁止になっていたので途方に暮れてそのまま夜になりました。<br />
JRの人が、「避難所に行って下さい」と繰り返し呼びかけ続けていたことにようやく気づき、<br />
人の波についていって避難所へ。<br />
そこは満杯で、次の避難所、次の避難所、次の避難所と人の波をついて行き、ようやく入れました。<br />
入れたといえ既に限界で、毛布も食料もなく、電気も電話も水道もガスも当然ありません。<br />
しかし、花粉症対策で全身冬装備だったおかげで寒さを凌ぎ、非常用クラッカーを3人で分け合いました。<br />
後から毛布を渡され、1枚を2人で分け合うようになりました。<br />
隣の女子高校生に携帯ワンセグを見せたら、家が津波で流されたと泣いていました。<br />
帰る手段がない人たちで、自然と5人でグループを作って行動するようになりました。<br />
毎日人が減っていき、物資が少しずつ配給されるようになっていきましたが、<br />
私は家族に電話が通じず、ワンセグのニュースでデマばかり流しているのにうんざりしていました。<br />
バッグにサンヨーのバッテリーをいつも入れていたのが役に立ち、停電中でも携帯の充電が出来ました。<br />
女子高校生は結局雪の中家に向かい、帰ってきたときには風邪か肺炎で、病院に送られてしまいました。<br />
彼女が家に向かうとき、何とか止めることが出来ていたら。<br />
<br />
みんなは東京や青森の家族と連絡が取れていましたが、家の携帯は圏外、<br />
固定電話も電気が来ないと通じません。ちなみに、現在固定電話の復旧の予定はないそうです。<br />
元気に歩いて情報を集めてくれる彼らと、一応土地勘がある私が情報交換し合いながら、<br />
生命維持のために手段を尽くす。生活物資を買い、いなくなった人の毛布を集め、<br />
新聞やニュースを注意深く見る毎日。<br />
みんなと一緒でなかったら、いなくなった人たちの何割かのように、衰弱死していました。<br />
AEDを使っているところを初めて、3回も見てしまいました。<br />
凍死による心肺停止にAEDは効果が薄かったと思いますが。<br />
<br />
電気が通り、給水車が来て、学校のテレビを避難所に持ってきてくれ、防災トイレが立ち、<br />
ボランティアの方々がアルファ米を握ったりして、生活できるようになってきました。<br />
<br />
私もアルファ米を握ろうとしましたが、図工室に入って、<br />
自分のめまい、足の震え、複視、視力、手の不器用さなどに初めて気づきました。<br />
ずっと同じ状態だったというのに。<br />
作業をやったら、確実に貴重な食料を無駄にしてしまうとようやく判断でき、作業をやらずに帰りました。<br />
<br />
そして一昨日、家族の携帯が奇跡的にアンテナ1本立ち、10秒ほど話せました。<br />
俺の所持品から生活に役立ちそうなものを全部渡して別れを告げ、<br />
前日タンクローリーごと応援に来たタクシーで帰宅しました。<br />
<br />
睡眠薬を5種類飲んでも地震以来一睡も出来ていません。<br />
睡眠薬のストックはあと1週間。<br />
現在、JRの開通の見通しは一切ありません。<br />
最低数年はかかると思います。<br />
<br />
障害者手帳2級の、危険への対処：Cの意味がようやくわかりました。<br />
<br />
いい人達に巡り会えるという運に恵まれなければ、確実に死んでいました。<br />
会社の人たちは、手を叩いてないて喜んでいたことでしょうね。<br />
私が住んでいる宮城が震源地ということだけで、社長らが喜んでいる姿が目に浮かびます。]]>
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    <category>厚生障害年金・障害者手帳</category>
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    <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 15:46:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>東北関東大震災の被災者になりました</title>
    <description>
    <![CDATA[労災によるうつ病の治療のため、病院へ行った日に、東北関東大震災に巻き込まれました。<br />
<br />
昨日まで、家族と連絡が取れず、JRもタクシーも動かず <br />
ガソリンも食料も何も売っていないので、避難所にお世話になってました。 <br />
私よりずっと年上の、「防衛庁」と刺繍された年代物の毛布1枚に2人。毎晩凍え死にそうでした。&nbsp;<br />
夜明けに寒くなると、ババアが周りの毛布を5枚くらい奪って頭から被り、 <br />
とてつもない力で握って離さない。それが毎晩。 <br />
食料は、3人で1人前の防災クラッカーをつまむ生活でした。&nbsp;<br />
<br />
私と同じ毛布の女子高生は、両親が音楽家で一年中旅行中で連絡が取れず、&nbsp;<br />
祖母と住んでいた家は津波で流されて跡形もなかったと泣いていました。<br />
「おばあさんを探すより、まずは学校に行って友達や先生に相談しな」 <br />
と言ったら、余計泣かせてしまいました。<br />
結局、雪の中家のあった場所に行って、ものすごい熱を出して救急車で運ばれていきました。&nbsp;<br />
<br />
それでも、私がいた避難所は、宮城県内の2000カ所の避難所の中では&nbsp;<br />
2番目くらいにいい環境だったと思います。小学校の体育館だったのですが、&nbsp;<br />
一応駅から至近距離で、新聞を毎日先生方が大量に買い込んで下さっていたので、<br />
情報だけは正確に入ってきていましたし、みんなで足で情報収集して、寄り添って情報交換していました。&nbsp;<br />
テレビやラジオでデマを散々流したり、2～3日遅い情報を流してるのを見て <br />
マスゴミは所詮マスゴミだと思いました。<br />
宮城県内のJRは、完全復旧まで最低半年はかかります。地震当日にわかっていたことです。&nbsp;<br />
なのに、地震の日の夜には、明日在来線は普通運行などと全テレビ、ラジオ局がデマを流して、&nbsp;<br />
私の家族もそれにだまされて、私が簡単に帰ってくると軽く考えていました。<br />
JR仙台駅の中にテレビカメラが入ったのはようやく4日目。<br />
JR側が封鎖した危険な駅舎への入場許可を なかなか出さなかったのかもしれませんが。<br />
<br />
昨日、家の周りの電話がドコモもauもソフトバンクも不通だったのが、auアンテナ一本立って、 <br />
10秒ほど話せて、家族が健在だと言うことがわかりました。<br />
そこで、山形からガスボンベごと応援に来てくださったタクシーに大5枚払って、 昨夜帰宅。&nbsp;<br />
そして、たった今、午前3時に電気が復旧しました。 <br />
九州電力の応援の方、夜を徹しての工事には頭が下がります。<br />
その直前に携帯もドコモ、au、ソフトバンク全て繋がったようです。&nbsp;<br />
<br />
水道、ガス、郵便、宅急便、銀行はまだ届きません。雨水を溜めてトイレなどに使っています。<br />
スーパーは食べ物一切なし。JRは復旧不可能。あと何年かかるか見当も付きません。<br />
バスは宮城県には、大都市しか存在しません。<br />
<br />
宮城は、とにかく、地震当日からガソリンが足りなくて物資も人も何も動かせなかったのです。<br />
JRは完全にだめ。線路がぐちゃぐちゃです。ガソリンさえあれば、水も食料も人も物資も動かせる。&nbsp;<br />
なのに、それが報道されたのは5日目くらいから。 <br />
どうも県知事から一般職員に至るまで、公務員たちは、 石油コンビナートの火事は<br />
水じゃなく化学物質を使わなければ消せないことを 誰一人知らなかったようです。<br />
火さえ消えれば残った石油を使って物流を回復できると皮算用を弾いていたので、国に要請を一切出さなかったという。ようやく、石油の要請を出したのが地震から6日目。<br />
地震の翌日から、1リットル200円でガソリンを売っていたスタンドもありました。<br />
<br />
地震から1週間経っても物資が全く届かなかったり、 <br />
新幹線で東京に帰る予定だった人が未だに足止めを食っているのは <br />
公務員と、防災予算を徹底的に仕分けしたR4による人災です。<br />
<br />
私は労災事件を通して、公務員の無能さ、浮世離れ、非人道さを思い知らされてきました。<br />
今回の東北関東大震災でも、公務員がまともな一般常識を持っていれば、被害はもっと少なかったはずです。<br />
<br />
公務員試験には、一般常識という科目がありますが、<br />
公務員ほど一般常識を知らない人種を私は他に知りません。<br />
<br />
大学入試センター試験の数学の点数と、理学部数学科の大学生の入学後の成績には負の相関関係がある<br />
というのは、理学部数学科の人間なら必ず聞いたことがある事実ですが、<br />
おそらく公務員試験の一般常識の科目も、点数と本当の一般常識に負の相関関係があるのでしょう。<br />]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 13:27:55 GMT</pubDate>
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