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過重労働で壊した社員を自己都合退職させる悪徳ブラック企業と闘っています
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 私の労働基準監督署の労災課担当官が、私の労災を1年で打ち切りに出来なかったため左遷されました。
来年度からはまた新しい労働基準監督官が私の担当になるようです。ご苦労様なことです。

さて、厚生労働省の定めている「治癒」「症状固定」によって、労働災害の休業補償は打ち切られ、
「障害年金」もしくは「障害一時金」に移行することになっています。
治癒すなわち労災打ち切りの判断基準として、厚生労働省平成15.8.8基発0808002号によれば、
うつ病などの精神疾患による患者の場合は、後遺障害等級9級、12級、14級に該当することが目安になっております。
つまり、9級、神経系統の機能に障害を残し、服することの出来る労働が相当程度に制限されること
まで回復していない患者については、9級に達するまで治癒とは見なさず、治療を続けることになっています。

私の場合、厚生障害年金2級、すなわち一切の労務不能の診断を受けています。
そして、私のような生理的に必要な最低限度の睡眠を取れないほどの労働を強いられ続けたケースの場合、
一生精神障害は治りません。治ったケースは存在しません。
ですから、労働基準監督署にとっては災難なことに、現在の厚生労働省の方針では、
私は一生労災保険のお世話になることになるわけです。

なお、「治癒」と認定された場合ですが、1ヶ月に1回を目安に再発防止のための医療を受け、
3年を目安にこれも打ち切られることになっています。

それでも、労働基準監督官はいかなる手を使ってでも私の労災給付を打ち切るべく、脅迫を続けてきました。
私にそういった知識がなければ、打ち切られていたかもしれません。
労働基準監督署という役所は、労災年金の掛け金を労働基準監督官の給料に横流ししています。
それなしでは、監督課の労働基準法を企業に守らせるための定期検査、臨時検査を行えないという言い訳をしていますが、私は彼ら労働行政に関わる人間が無能なのが一番の原因だと思っています。
私は労災の認定に際して、たまたま、100人に一人の良心的な労働基準監督官に当たったおかげで、
会社の妨害工作にも係わらずに労災認定をされたわけですが、それでも労災認定の理由について、
労働基準監督署は会社の嘘に完全にだまされていました。
結局、常軌を逸した労働時間という数字のみを見て、労災認定を受けたわけですが、
労災認定基準に当てはめれば、労災認定を10回受けてもおかしくないくらいのストレスを私は会社から受けていました。
その事実を労働基準監督官は完璧に見逃したわけですから。

老僧基準監督官はまだマシな方で、ハローワーク職員の無知無能には、本当に吐き気を覚えます。
なぜハローワークが、存在を許されているのか私にはわかりません。
ハローワーク職員が、相談者に、火を付けられた事件が昨年夏にありました。
気持ちはよくわかります。
私も、ハローワーク職員にはさんざんな目に遭わされ続けました。
ハローワークは、日本には存在しない方がいいと思います。
少なくとも、税金を使って維持する必要性を私は一切感じません。

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