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過重労働で壊した社員を自己都合退職させる悪徳ブラック企業と闘っています
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労災の審査における、「給付調査復命書」が労働局から届きました。
過労などで労災の申請をした方は、ぜひとも「労災の調査に関わる書類一式」を
労働局に(労働基準監督署ではなく)請求し、書類を取り寄せた方がいいです。
裁判に訴えるとか考えるための資料にもなりますし。

先人のブログなどに書いてある通り、肝心なところは黒塗りですが
私の場合、一発で労災が通ったこと、
会社側が徹底的に資料を出し渋ったため会社側の資料がごく少なかったことなどから
黒塗りの割合はかなり少なめでした。

また、一応会社側が言ったことや提出した資料は全て黒塗りになっているのですが、
会社が何かまたいやらしい制度を使って低賃金で雇っている外国人研修生の名前は
なぜか丸出しになってます。
労働局の人が個人情報と認識出来なかったのでしょうか。

労災の審査にあたってもっとも重要な、精神科医による協議会
(都道府県によって呼び方が違うようですが)の書類は、
上司や社長がついた嘘がほとんど丸出しでした。
名前だけ黒塗りにしても、文体で誰なのか丸わかりです。
というか、労災認定を却下されていたら、
この部分もほとんど黒塗りになっていたに違いありませんが。

会社側がどんな嘘をついたのか、
労働基準監督署がどれだけ会社の嘘に踊らされたのか
とてもよくわかるいい資料でした。
つうか労働基準監督署もたいがいアホだな。

しかし、私が無能でリーダーを務めたことはないなどと嘘をついたことで、
私の仕事上の責任追求については事実上放棄しましたね。
正直、プロジェクト崩壊の責任を問われたら私もヤバイと思っていたのですが。

労災を否定するため、客から私に対して責任追及された件をないないしようとする
あまり墓穴を掘ったな。アホだ。
これで損害賠償請求訴訟を起こしても、逆に提訴される心配がなくなりました。

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