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過重労働で壊した社員を自己都合退職させる悪徳ブラック企業と闘っています
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先週、労基署から病院に書類が来ました。
私の場合、医者が割と症状固定にしたがっています。
心理検査では極めて強いうつ傾向があるものの、
クレペリン検査、脳波検査の結果は良好だったので。
クレペリン検査のときに少し手を抜けばよかったかな。

勇気を持って労働基準監督署に電凸してみました。
しかし、私の主治医の診断書だけで決まるわけではなく、
労基署お抱えの精神科医や、労基署内部での審査、
場合によっては私本人との面接もあってはじめて
労災の打ち切りが決まるのだそうです。
何分にも労基署でうつ病で労災認定したのははじめてのことなんだそうで、
労基署も手探りなんだそうです。

私は病院を変えたばかりなので、今の主治医は
前の医者にも意見を聞かないと書けないと言っています。
そのため、労基署が決めた締め切りまでには診断書をちょっと書けないと。
その件も、日付が多少遅れたからどうこうと言うものではないと言うことでした。

症状固定の意見書が主治医に来たと聞いてから2週間、
とても働ける状態ではないのに症状固定にされたらどうしようと
心拍数上がりっぱなしで怖くて何も手につかない状態でしたが、
いくらか安心出来ました。

しかし私の場合、うつ病の発病日以後に心理的負荷が高い出来事が続き、
そして今は裁判するという話になっているところなのです。
治るどころか、悪化する一方です。

治療打ち切られたら路頭に迷うしかありません。

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