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過重労働で壊した社員を自己都合退職させる悪徳企業と闘っています
裁判の書記官からの要請に応えて、労働基準監督署から、私の労災の調査資料がようやく届きました。
以前私個人が請求した際には黒塗りになっていた会社の言い分などは基本的に開示されています。
また、労災の調査の際に私の親などにも聞き取り調査をしていたので、
私の親にも聴き取り調査の内容を開示していいかどうかと労働基準監督署から書類が届きました。
一方で重要人物である、私と同じ様に会社に潰されて辞めさせられた私の同僚は全て黒塗りです。
また、私が開示請求した際には開示されていたところが黒塗りになっていたり、
裁判だからといって黒塗りがそこまで増えたりはしませんでした。

そして、会社側の言い分に、目が回り、3ヶ月ほどブログもネットもほとんどできず寝込み続けました。
想像以上に凄まじい嘘の上塗り、また私個人への中傷の塊であり、
企業とはここまで汚い手を使う物なのだと、想像を絶して思い知りました。
私のせいで同僚がみんな辞めてしまったって、私を解雇してから1年後でしょう。
お前は形式上上司だったけどこの仕事に一切関わってなかっただろ。
あの仕事のこと何一つ知らないのに、何でお前が会社側代表で出てきて、
私を誹謗中傷しまくっているんですか?

会社側の言い分の矛盾、その場しのぎの嘘の連発によって、
とにかく会社が私の労災認定を妨害し、遅らせてとしていたことは想像以上のことでした。

これだけで刑事告訴したい気持ちです。

さて、会社側の言い分には一切理がないので、一々重箱の隅をつつき続けているわけですが、
いつまでこんな嘘に構い続ければいいんでしょうね。
労災じゃない労災じゃないと当時からずっと叫び続けていましたが、
裁判でもまだ労災じゃない労災じゃないと連呼し続けています。
私のうつ病が業務上災害による物だと決定した、医師会や労働基準監督署に対する侮辱でしょうか。

私一人のことではなく、あの会社に潰されて辞めさせられた人間は何十人もいます。
彼らのためにも、絶対に裁判に負けられないと、改めて思いました。

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裁判が始まってずいぶん経ちますが、訴訟の行方はようとして知れません。
現在、労働局、労働基準監督署が調査した資料を待っている状態です。
労災の調査復命書は、およそ300ページにわたり、その半分近く、会社側の調査資料がほとんど全て
黒塗りになっています。
現在これを最大の資料として裁判を行っているわけですが、完全な黒塗りの部分の開示が必要です。
まあ、会社は私といっしょに仕事をした人々を(その多くは心身を故障して)無理矢理辞めさせています。
その後で、会社の為なら人を殺しても何とも思わない私の元上司の上司を労災の調査に出してきて、
私のうつ病が業務上の疾病であることを否定しまくり、嘘に嘘を重ねすぎて矛盾を重ね、追い詰められて
「本当は労災なんでしょうね」と漏らしたとのことでした。
労働基準監督署としても、これを裁判の資料として提出する意志はあるとのことですが、
労災の調査資料に加え、あの会社を臨検したときにあの会社に溢れていた労働基準法違反、
それらに対する是正勧告書類、そして私を自己都合扱いで解雇した件についての調査資料などで
全部で600ページ以上に及ぶとのことです。
労働局の方の説明では、本当は解雇なのはよくわかっているが、会社側がそれだけは頑として認めなかった
とのことでした。
そして、これら1ページ1ページに情報開示請求に応じるための許可がいるという説明でした。
まあ、私が業務上の疾病にかかっているにも関わらず違法に解雇されたのに、
労働基準監督官があまりにもいい加減な真似をしたためにめちゃくちゃにされたわけですから。
おそらく一切の情報を完全に開示したなら、労働基準監督署は国家賠償にも負けます。
おおかた、その見極めに時間がかかっているのではないかと思っているのですが。

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